聖書 あれこれ

 神は孤独な人に身を寄せる家を与え
捕われ人を導き出して清い所に住ませてくださる。詩篇 68:6
 
 「百万本のバラ」(曲:R. Pauls  詞:A.Voznesenski・j訳詞:加藤登紀子) という歌があります。
 その一節に「貧しい絵描きは 孤独な日々を送った けれどバラの想い出は心に消えなかった」とあります。
 孤独が少し、話題となりました。
 孤独をまぎらわすために。
 人はどういう行動をとるのでしょう。
 何故、孤独となるのでしょう。
 不安、将来について・・・
 不安、失敗、愛する者を見出せ得ない状況・・・。
  聖書は、人は孤独を避けていくことが出来ないことを告げます。
 避けられる、と思うことは錯覚であるかもしれません。
 何かがあれば、いいのです。
 想い出と、ささやかな希望の約束。
 孤独で終わることを恐れる必要はない。
 孤独で終わることが、不幸ではないということを考えたいのです。
 「けれど」という言葉を大切にしたいのです。
 
 
  
 
広告
カテゴリー: 聖書 あれこれ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中