聖書 あれれ

 太陽の輝き、月の輝き、の輝きがあって、それぞれ違いますし、との間の輝きにも違いがあります。
                                        新約 1コリント15章41節
 本日、七夕。
 よく知られているように、彦星と織姫星が会う日、ということです。
 二人は働き者であったのですが、結婚した途端、働かなくなったので、神さまが二人を引き離し、天の川が二人を隔てたのだということです。
 しかし、一年に一度は、会っても良いということで、ただ、雨が降ると川の水かさが増し、渡れなくて会えないという、悲しいお話です。
 織姫星は、こと座のベガという名称を持つ星。。見上げる空の中では、5番目に明るい星です。明るさは、0等級。絶対等級0.6。太陽から、25.3光年。
 彦星は、わし座のアルタイルという名称の星。こちらは、12番目に明るい星です。明るさは、0.77等級。絶対等級2.21。太陽から16.8光年の距離。
 二つの間には天の川がありますが、どこからともなく、この日、鳥が飛んでくるようです。
 織姫星の方が、圧倒的に明るいようです。
 「星と星との間の輝きの違い」は、星の本来の明るさと、地球からの距離によります。
 ですから、星そのものは明るいけれども、距離が遠くて見かけ上暗く見えるということもありますし、反対のこともあります。
 星を見上げながら、星を人になぞらえてみる、というのもいいのではないでしょうか。
 明るさの違いが、価値や質の違いでなく、役割の違いとして受け止めることが出来るといいですね。
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