聖書 あれこれ

 
  毒麦を蒔いた敵は悪魔、刈り入れは世の終わりのことで、刈り入れる者は天使たちである。 マタイによる福音書13章39節
 
 天使の仕事。
 刈り入れです。
 やったことがないので、何とも言えませんが、大変です。
 麦だけが整然と並んでいれば、楽です。それでも大変だと思いますが。
 毒麦がからみつくように生えているのです。
 それらをよりわけながらの作業ですから大変です。
 私などがやったら、毒麦を手にしたと思ったら、手の中に良い麦も握っていたらどうしましょう。
 刈り入れの最初のころだったら、しまったと思って手を放すでしょうが、疲れてきたら、構わないで抜いてしまうと思う。
 麦としては、自分で立ち上がって、倉に収まることができないので、誰が刈りいれてくれるかが関心事でしょうね。
 「そこで、弟子たちに言われた。『収穫は多いが、働き手が少ない』」(マタイ9章37節)といって、最後のところにいい加減な人を連れてこられても困る・・・
 最後は、天使の仕事。
 天使が完璧に行う。
 それで、安心が生まれます。
 私たちは、良い麦です。
 間違いなく、確かに刈り入れられるという保証が天使によってなされているのです。
 
 
 
 
 
 
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