聖書 あれこれ

 彼らは、荒れ野で迷い
 砂漠で人の住む町への道を見失った。
 飢え、渇き、魂は衰え果てた。詩107編4-5節
 
 旅先で、道に迷って、思いがけずにおいしい店、美しい景色に出会うと、ラッキーと思います。
 旅に出て良かったと思う時です。
 しかし、そうばかりいってられないのが、砂漠でのことです。
 旅人は砂漠に入る前、準備を整えます。
 この道で、この方向で、確認を何度もします。
 迷わないための最善を尽くして、そして出発します。
 それでも道を見失う事があります。
 私たちの明日の旅立ちはどうでしょう。
 準備万端整ったのでしょうか。
 備えは、あるのでしょうか。
 
 詩編はつづけて、
    苦難の中から助けを求めて叫ぶと
    主は彼らを苦しみから救ってくださった。
   主はまっすぐな道に彼らを導き
   人の住む町に向かわせてくださった。 詩107編8節
 
 苦難の中、「助けを求めて叫ぶ」。
 下を向かず、沈黙を破り、声を上げる、そして、聴く。
 そこに、歩むべき道がきっとある、そう信じていい、と語ります。
 
 
 
 
 
 
 
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