聖書 あれこれ

 神よ、あなたはわたしの神。わたしはあなたを捜し求め、わたしの魂はあなたを渇き求めます。
 あなたを待って、わたしのからだは、乾ききった大地のように衰え、水のない地のように渇き果てています。
 今、わたしは聖所であなたを仰ぎ望み、あなたの力と栄えを見ています。            詩63編2-3節
 ルカ福音書14章に「放蕩息子のたとえ」があります。
 すべてがあると思っていた息子が、ある日、なにもないことに気付きました。
 自分が悪いのです。呻くほどの渇きを感じています。原因は自分です。
 どこに行こうか、考えますが思いつくところがないのです。
 浮かんできたのは一つだけ。自分が飛び出してきた場所です。
 帰ろう。私を愛し、慈しんでくれた場所へ。
 深い闇を人は恐れます。
 なぜ人は眠るのか。
 医学的生理学的な理由があるのでしょう。
 しかし、こわい夜は、寝て過ごすのが一番です。
 詩63編7-8節に「床に就くときにも御名を唱え、あなたへの祈りを口ずさんで夜を過ごします。
 あなたは必ずわたしを助けてくださいます。あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います」とあります。
 必ず助けてくださる翼の陰で「夜を過ごす」、それが一番だと思いませんか。
 
 
 今日(3月2日)は、久しぶりの快晴です。
 明日からまた雨か雪のようですから、大変です。
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