聖書 あれれ

 

兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。

なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、

神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、

目標を目指してひたすら走ることです。     フィリピ書313-14

 

この道が正しいのか、分からないのです。

途上で結論を得るのは出来ないことです。

だから考えながら進んでいくのです。

それぞれの途上の中で、いろいろな道をたどって進んでいく人に出会います。

少しばかり方法というか、やり方が違うのですが、進む方向は同じようです。

しばらく一緒にいって、途中で離れて行って、最後にゴールで会えばいいのです。

肉を焼くときに、塩、コショウという順番で、それとも、コショウ、塩の順番で振りかけますか。

こだわる人は、順番が違うと上等の肉が台無しになると思うのです。

しかし、多くの場合、それはたいしたことではないのです、多分。

皆が自分の正しさを主張しつつ、「目標を目指してひたすら走」っています。

「目標」さえしっかりと見据えていれば、大概のことは大丈夫です。

この目標は、イエス様の招きです。

その一点に向かっていくという祈りが誤りなき道を与え、全体をうまく組み上げていくはずです。

 

 

 

 

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