聖書 あれあれ

  目が手に向かって「お前は要らない」とは言えず、また、頭が足に向かって

 「お前たちは要らない」とも言えません。 1コリント1221

 

 「目が口ほどにものを言い」と言います。目は心の中で口などいらないと思っていることでしょう。

 しかし、さすがに目は手の働きを知りません。

 働きを想像することができないのでしょうか。

 当時の教会のなかの関係の希薄さが感じられます。

 迫害時代の小さな教会ですが、なかなか一致するのが大変なようです。

 そこで、関係の強化のために、皆で食事をしようというのですが、その時、一つのことを心がけることをしました。

 それは、イエス様のことを考えながらということです。

 イエス様の食事の風景を思い起こしてみましょう。

 罪人と呼ばれる人たちとの食事は、どうであったのでしょう。

 ルカ19章のザアカイとの食事は楽しかったことでしょう。

 目はイエス様とつながっていることを覚えるとうれしくなります。

 手も同じです。

 食事を重ねるごとに、相手もイエス様とつながっているということがわかりますと、

 目は手を大事なのだということがわかってきます。

 手も同じです。

 そうして、教会が成長していきます。

 鍵は食事ではなく、イエス・キリストを想うところです。

 

 

 

  

 

 

 

 

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