神は 多分 いない!?

 
 イギリス、ロンドンのバスの広告に「神は多分、いない」という言葉が張られているのだそうです。
 朝日新聞の記事によりますと、キリスト教団体の広告の文章に無神論の団体がカチンときたことが発端らしいです。
 そこには、「キリスト教徒でなければ永遠に地獄で苦しむ」とあるのです。
 カチンと来る気持ちは理解できるかなあ。
 ところで、地獄にはどのくらいの人が苦しんでいるのでしょう。
 あの人もこの人も・・・大変な数でしょうね。
 あちらのキリスト教団体は、地獄で永遠に苦しむ方々を見て何を思うのでしょうか。
 どうなんでしょう。
 キリスト教の歴史も長いのですが、次第に地獄の人口は減っていると思うのですが。
 最後の人は、裏切ったユダですが、いないんじゃないでしょうか、地獄には。
 過疎問題に悩みつつ時を経て、廃村ならぬ廃地獄ということで、時々昔を懐かしむ「悔い改めた悪魔たちのツアー」がある、ということで矛を収めるわけにはいかないのでしょうか。
 ・・・無理でしょうね。
 ところで、悪魔です・・・。
 ある裁判の論告求刑で、「人間の顔をした悪魔」という表現があったそうです。
 司法の世界の言葉遣いは、独特な言い回しがあるのでしょうが、死刑求刑だとこういう言葉となって、
 無期懲役の求刑ですと、「悪魔のような」というようになるのでしょうか。
 揚げ足をとるのではないのですが、悪魔は人間の法律の外にいると思うのですが、どうでしょう。
 最近の裁判は、裁判員制度を見据えたものらしいですが、裁判所は、被告人の席にいる人を「人ではないかも」との印象を与えようとしているのでしょうか。
 少なくとも、刑務所にはいる人は、友達でないと公言する裁判官もいるらしいですから。
 人でないなら、お気楽ですよ。裁くのは。
   
 
 
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