空母USS GEORGE WASHINGTON入港

 9月25日、8時38分。
 横須賀基地へ、浦賀水道を行くUSS GEORGE WASHINGTON
 航路を行くこと自体は、エスコート船が着くので、反対派が言うほど、危険はないと思いますが。
 何しろ、動力が原子力ですから。
 絶対安全。
 反対派は勿論ですが、賛成派の人も信じてはいないでしょうね。
 微細な事故は起きると思います。それが連鎖を引き起こさないように祈るばかりです。
 想定の範囲内であれば、安全です。技術系の方の意見です。
 ただし、事故は想定を超えたときに起こるものです。
 どういうときに事故となるか、あらゆることを想定出来ないから困るのです。
 ところで、USSとは、惑星連邦宇宙艦である、 United Federation of Planets Star Ship ではなく、アメリカ海軍の船、United States Shipのことです。
 前者であればいいなあと思いますが、その時代まで、地球がひとつになって、惑星連邦に加盟するまでもつのかなあ、この地球。
 国同士、テロ対国の争いの激化で、一つの地球になるのしょうか。
 惑星連邦の歴史年表(参考にさせていただきました)によると、2161年に地球を含めた惑星連邦が設立するのだそうです。
 ただし、その前、地球では2026年に第三次世界大戦が起きています。
 この戦争、大規模な核戦争で、死者6億人、2026-2053年まで続きます。(期間について諸説ありますが未来のこと故、確認出来ません)
 そして、2156年に、ロミュランと地球軍との戦争があるのですが、世界大戦で疲弊している地球がこのときまでに一つになって
 それなりの戦力を保持するまでになったという設定です。
 第一次大戦後に「国際連盟」、第二次大戦後に「国際連合」、そして、第三次大戦後に「地球連邦」(?)でしょうか。うまくいくかしら。
 そういえば、安倍首相、福田首相ときて、麻生首相も三つ目、うまくいくかしら。
 今年は、2008年。第三次世界大戦まであと18年くらいですが、大丈夫でしょうか。
 もう少し早まるのでしょうか。
 大戦後、ワープ航法の発明、ファーストコンタクト、100年で何か地球に劇的な変化が生じるのでしょうか。
 でも、未来永劫、ずっと戦争しているのでしょうか。地球は。あるときまでは地球の中で。
 あるときから、宇宙で。
 地球外生物のことが話題になりますが、憲法9条は、宇宙のどこにもないのでしょうか。
 ところで、世界連邦運動協議会というのがあります。国際連合の次ということで、地球連邦よりは現実的です。
 ただし、警察はありますが、軍備はないようです。世界はひとつですから、軍事力はいらないわけです。
 まあ、宇宙に脅威はないという前提ですから。
   DSCN1774 DSCN1775 宇宙2
 写真は、馬掘海岸沖を行くUSS GEORGE WASHINGTONです。
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