聖書 あれ、これ

 
  虹  
 

 すなわち、わたしは雲の中にわたしの虹を置く。これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる。

 わたしが地の上に雲を湧き起こらせ、雲の中に虹が現れると、

 わたしは、わたしとあなたたちならびにすべての生き物、すべて肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。

 水が洪水となって、肉なるものをすべて滅ぼすことは決してない。創世記9章13-15節

 

 虹。

 8月29日の夕方の横須賀。

 空に虹を見た方が多いのではと思います。

 聖書で虹は、上記の聖書にあるように、「契約のしるし」です。

 何の契約かといいますと、「滅ぼさない」という契約のしるしです。

 これをみて、ノアの子孫たちはどう生きるべきか、どう生きなければならないかを学びました。

 そして、安心を得たのです。 

  

でも、横須賀のこの虹。

大きな積乱雲と黒雲の間に現れたのです。

天気予報は、明日の未明の大雨を伝えていて、実際、30日の未明、1時間に20ミリ前後の大雨。

虹の向こうのあっちの方に多量の水蒸気があるんですね。虹はそれを伝えています。

ということは、全然、安心を与える虹ではないのです。実際は。

滅ぼされる。

前の会堂ですと、雨が降ると雨漏りしていたので、それだと大雨に滅ぼされるという感じ。

それでは、聖書と反対ではないか!

虹、うまく映るかなあ。

 

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  DSCN1603    来週は、久里浜教会でも避難訓練があります。地域でも、防災に関する訓練が様々な形で行われています。

                      隣の体育館では、「多数遺体収容施設設置運営訓練」が行われていました。

 

 
 
 
 
 
 
 
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