熊本へ行ってきました

  熊本へ行ってきました。
  ひょんなことから、7月24日~25日と熊本に行ってきました。
  連れ合いが、あることをしており、その勉強会が熊本であり、私もついでに行ってきた次第です。
  飛行場からでレンタカーで連れ合いを会場で降ろして、そのまま天草にある「天草四郎メモリアルホール」へ。
  やっぱり行かなくてはと思った次第。阿蘇山にしようか迷ったのですが、こちらを選択。
  熊本へ戻る途中、遅い昼食を三角西港にあるオランダカフェで。一帯が明治の時代に西洋の技師の設計による港で、今は海に面した公園として整備されておりなかなかいい場所でした。
  男一人で昼食と言う場所ではない、多分、横須賀や東京ならそういう場所には行かない。旅の恥はかきすて?
  でも、ここならまた遅い昼食のために来てもいい、一人でもいいという雰囲気を持つ、場所でありお店でした。
  本当はもう少し、天草の奥へと行きたかったのですが、時間的に無理は出来ません。機会があれば、海岸線沿いにドライブしたいと思ったものです。
  夕方、連れ合いと合流。夕食は、五郎八というところで。
  翌日、朝、連れ合いは勉強会の会場へ。
  私は、市内見学といたしました。
  気温34度以上ではないでしょうか。
  熊本城から、水前寺公園、熊本洋学校市電であっちこっちとよく動きました。
  熊本城の1Fに谷村圭介の銅像があります。教会にこの方の親戚関係の方がおられます。谷村は、宮崎出身の方です。熊本の方は義理堅いのでしょう。宮崎には、銅像は金属供出して以来ないのだそうです。熊本もそうでしたが、10年前に建造したのだそうです。
  プロテスタント・キリスト教関係で言いますと、熊本バンド発祥の地ということになります。この地で誓いを立てたものの、追われるように同志社へ行き、そこで名を残すこととなります。
  この熊本バンドを継承するのが、この地の教会や学校ということでしょう。熊本フェイス学院高等学校のHPにある沿革に深く関係することが記されています。
  ところで、この学校の沿革、和暦表示のみなんですよね。西暦も記載して欲しいなあ。
    尚、HPによりますと、2009年度の生徒募集はしないということですので、どうするのでしょうか。そのあたりの説明はしないのでしょうか。見当たらないように思えましたが。
   キリスト教主義はどうなるのでしょう。
   キリスト教教育同盟のHPにある沿革によると、1910年に同盟は発足とあります。その前史ということですと、1879年頃とありますので、長い歴史があります。
  キリスト教主義を掲げることについて、それを維持することの難しさというのもあるのでしょうか。
  日本基督教団の教会は、市内に5つありますが、そのうちの一つを外から見学。
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