セクシャルハラスメント相談窓口設置に向けて

 
 7月1日(月)、 セクシャルハラスメント相談窓口設置にむけての勉強会が、神奈川教区常置委員会に先立って行われました。
 講師は、日本バプテスト連盟セクシャル・ハラスメント防止・相談委員会委員長の先生。
 4月14日付けの「アエラ」を読んだ方も多いかと思います。要するに、牧師の犯罪です。
 広い意味では、信仰上のことや悩み事の相談を受ける人の犯罪、ということです。
 全ての事件に言えることですが、そういう牧師が最近は、増えたのだ、ということではなく、顕在化したということです。教会という状況の中で起こる出来事に真摯に向き合うことが求められているのです。
 教派、教区単位での取り組みが始まったのです。きっかけは、多くの場合と同じように、被害者が声を上げてくれたことによって、動き出しました。
 先ずは、教会は「ありえない」ということはないということを認識することが大事です。
 また、「自分だけは違う」という認識は持たないようにしましょう。
 日本バプテスト連盟の声明
 日本基督教団九州教区の声明
 日本ホーリネス教団の声明
 
  DSCN1354 DSCN1330
 
  
 
 
 
広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中