2016年8月28日 礼拝:午前10時30分ー11時30分

前  奏・・・「いざわれら主なる神に」(J.Cバッハ)
招  詞・・・93-1-10
讃美歌・・・4「世にあるかぎりの」
交読詩編・・・詩132編8-12節
信仰告白・・・93-4-1-B「使徒信条」(裏面参照)
讃美歌・・・127「み恵みあふれる」
聖  書・・・ルカによる福音書16章1-13節
祈  祷
讃美歌・・・358「子羊をほめたたえよ!」
説  教・・・「神の国への道」
讃美歌・・・402「いともとうとき」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-B(裏面参照)
頌  栄・・・28「み栄あれや」
祝  祷
後  奏
報  告 (CS礼拝は、午前9時15分 中継は下記から) IMG_1239

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聖書 あれこれ(2016.8.28)

わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。 エレミヤ書29章 11節
わたしたちのための計画。
先ず、天地創造から始まります。。
無計画な創造ではありませんでした。
最初に人間が創造されたら、暗い、足元不如意、食糧なしでどうにもなりません。
これでは、どんなに前向きな人でも、希望を持つことは難しいでしょう。希望は、私たちだけで持つことは難しいのです。神の御業への理解が必要です。
光があり、大地があり草木があり、地にも海にも生き物があり、家畜もありの状態の方がいいに決まっています。
神様の計画です。
神様の計画は、私たちに「将来と希望を与える」もので、災いではありません。
神様の計画は、天地創造から始まって、イエス・キリストの贖いの計画と実行に至るまで、完璧に遂行されます。神様の計画であり、私たちへの計画です。
私たちの建てる計画には、ほころびがあります。しかし、主の計画は私たちの大きな助けとなる知恵です。
「あなたの頭に優雅な冠を戴かせ、栄冠となってあなたを飾る」(箴言4章9節)。IMG_3315

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2016年8月21日 礼拝:午前10時30分ー11時30分

前  奏・・・「くすしきみ恵み」(R.ハートセル)
招  詞・・・93-1-9
讃美歌・・・7「ほめたたえよ、力強き主を」
交読詩編・・・詩132編1-7節
信仰告白・・・93-4-1-B「使徒信条」(裏面参照)
讃美歌・・・125「いかに幸いなことだろう」
聖  書・・・ルカによる福音書15章11-24節
祈  祷
讃美歌・・・451「くすしき恵み」
説  教・・・「子の帰還」
讃美歌・・・523「神を畏れつつ」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-A(裏面参照)
頌  栄・・・29「天のみ民も」
祝  祷
後  奏  (CS礼拝はありません。中継は下記から)IMG_0928

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聖書 あれこれ(2016.8.21)

何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
コヘレトの言葉3章1節
あるときは船より高き卯浪かな   鈴木真砂女
卯浪(うなみ)は夏の季語で、波立つ白さを卯の花(ウヅキ)に例えたところから生まれた言葉のようです。
時は、一瞬か永遠か。
真砂女の句でいいますと、波は頂にあったり底にあったり、その波は人に例えられるのでしょうか。
あるいは、人を乗せた船を翻弄するかのようでしょうか。
あるいはまた、教会は様々な波の高さに驚き、慌て、悲しみ、怒りに満ちるかのようでしょうか。
そのあたりは解釈の面白みでしょう。
コヘレトの言葉の「時」は、完成の時に向かって、確かなリズムを刻んで行く音が聞こえてくるような、そういう時です。
人によって長く感じたり短く感じたりはするかもしれませんが、しかし決して、時の流れからある人を排除するような、そういう進み方はしない時です。
天の下の出来事は、主なる神の支配下にあるということです。
ときに、ある出来事に翻弄され、頂を経験したり、飲み込まれそうになったとしてもです。
必ずや、全てを見通せる場所に立って、「何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある」と言うことが出来るでしょう。
パウロは「わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない」(2コリント4章8-9節)と語りました。
それが私たちの今を生きる信仰です。IMG_3393

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2016年8月14日 礼拝:午前10時30分ー11時30分

前  奏・・・「ここに私はいます」(D.C.デーモン)
招  詞・・・93-1-8
讃美歌・・・206「七日の旅路」
交読詩編・・・詩131編1-3節
信仰告白・・・93-4-1-B「使徒信条」(裏面参照)
讃美歌・・・125「いかに幸いなことだろう」
聖  書・・・ルカによる福音書15章1-7節
祈  祷
讃美歌・・・200「小さいひつじが」
説  教・・・「天の喜び」
讃美歌・・・459「飼い主わが主よ」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-B(裏面参照)
頌  栄・・・26「グロリア、グロリア」
祝  祷
後  奏
報  告   (CS礼拝は、午前9時15分。礼拝中継は下記から。)IMG_3377

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聖書 あれこれ(2016.8.14)

祝福されよ、主に信頼する人は。主がその人のよりどころとなられる。彼は水のほとりに植えられた木。水路のほとりに根を張り、暑さが襲うのを見ることなく、その葉は青々としている。干ばつの年にも憂いがなく、実を結ぶことをやめない。
エレミヤ書17章7-8節
暑い日が続きます。最高気温の高い日々です。
この気温、はかり方があるようで、太陽光が直接当たらず、風通しの良い所で地面からの照り返しもなく、高さ約1.5mのところで測るのだそうです。つまりは涼しいところと言うことです。なので、風通しの悪い照り返しのきついところでは、発表以上の気温になることは必至です。
さて、この暑い日の過ごし方。ひたすら我慢でしょうか。
こう暑いと、自力で何とかすることができないので、冷房を使ったり、より積極的な水分補給で乗り切らねばなりません。
つまりは、我慢は禁物。拠り所は、外の力と言うことです。
「三匹の子豚」の話はよく知られています。それぞれが家を建てるのです。材料は、藁、木、煉瓦です。
それぞれに特徴があるのですが、オオカミがやってきます。
さて、どうなるかは、良く知られています。
今、猛暑がやってきます。その対処法は。
また、私たちの力を奪うような、大きな力が襲い掛かろうとしているのを感じる事があります。その対処法は。
木にとって、どこに植えられるか、それが問題です。
家であれば、どのような材料で建築するかが問題です。
「私」にとって、何を拠り所としましょうか。
よく観察すると、青々とした木の葉がみえます。それが、どこに植えられているか、どうして青々としているか、観察力が求められます。
木にとっても肌にとっても、必要なのは潤いです。
水路のほとりに煉瓦で家を建てる、そうすれば盤石です。
教会は、水路のほとりに立ち、キリストに繋がっています。そこから命の水をうけています。だから、憂いに負けることがないのです。IMG_0805

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2016年8月7日 礼拝:午前10時30分ー11時40分

前  奏・・・「主の招く声が」(蒔田尚昊)
招  詞・・・93-1-7
讃美歌・・・205「今日は光が」
交読詩編・・・詩130編1-8節
信仰告白・・・93-4-2「ニケア信条」(裏面参照)
讃美歌・・・369「われら主にある」
聖  書・・・ルカによる福音書14章25-33節
祈  祷
讃美歌・・・534「キリストの使者たちよ」
説  教・・・「弟子になるには」
讃美歌・・・516「主の招く声が」
聖餐式
讃美歌・・・81「主の食卓を囲み」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-A(裏面参照)
頌  栄・・・25「父・子・聖霊に」
祝  祷
後  奏  (CS礼拝は、午前9時15分 礼拝中継は下記から)IMG_3324

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