2016年9月25日 礼拝:午前10時30分-11時30分

前  奏・・・「フーゲッタ」(パッヘルベル)
招  詞・・・93-1-51
讃美歌・・・15「みことばにより」
交読詩編・・・詩135編1-7節
信仰告白・・・93-4-1-B「使徒信条」(裏面参照)
讃美歌・・・361「この世はみな」
聖  書・・・ルカによる福音書18章1-8節
祈  祷
讃美歌・・・497「この世のつとめ」
説  教・・・「絶えず祈る」
讃美歌・・・481「救いの主イェスの」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-B(裏面参照)
頌  栄・・・24「たたえよ、主の民」
祝  祷
後  奏
報  告  (CS礼拝は、午前9時15分 中継は下記から)IMG_3457http://www.ustream.tv/channel/qBu6eqTrVFr

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聖書 あれこれ(2016.9025)

それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこういって、眠りについた。       使徒7章60節
ステファノ、最初の殉教者。
使徒言行録によると、この時期の信者の生活は「必要に応じて、皆がそれを分け合った」(使徒2章45節)時代ですが、残念なことに、6章1節以下を見ますと、日々の分配のことで、苦情が噴出、そこでステファノら7人が選ばれ、その対応に専念することとなったようです。
あの人のパンの方が大きい…と言うことよりは高尚な苦情処理でしょう。6章1節に「ギリシア語を話すユダヤ人から、ヘブライ語を話すユダヤ人に対して苦情が出た」とあるので、同じユダヤ人であっても、言葉(文化、育ち)が違うと、あれこれ大変だったのでしょう。7人は、「日々の分配のこと」に対応するということですから、毎日苦情処理に追われたのでしょうか。
彼ら7人の仕事はそればかりでなく、6章8節以下には、しっかりと伝道の業にも参与しています。ステファノは、その中で、神を冒涜する言葉を発したとの冤罪で逮捕され、とうとう石を投げられ、殺されてしまいます。最後の言葉が、標記の言葉として、聖書に記されています。
最後。聖書には、様々な最後についての言及があります。イエス様の最後、この世の終わり、最後の審判…など。
ステファノは、「“霊”と知恵に満ちた評判の良い人」(6章3節)、「恵みと力に満ち」(6章8節)た人でした。
評判が良い、力がある、それはちょっと太刀打ちのできないことですが、恵みと“霊”については、ステファノ自身のものでなく、天からのものであるので、私たちとそれほど変わるものではありません。
そのステファノが、最後の時、赦しの思いに包まれています。それは、彼の評判とかの、彼の資質と結びつくのではなく、恵みと霊によることは明らかです。
最後の時に、自分が赦された者であることを知る、だから、赦す者として振る舞うことができる、それは私たちに与えられた格別の瞬間ではないでしょうか。不安ではなく平安が支配する、それが“霊”と恵みのなせることです。img_3739

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2016年9月18日 礼拝:午前10時30分-11時30分

前  奏・・・「フガート」(J.S.バッハ)
招  詞・・・93-1-50
讃美歌・・・55「人となりたる神のことば」
交読詩編・・・詩134編1-3節
信仰告白・・・93-4-1-B「使徒信条」(裏面参照)
讃美歌・・・357「力に満ちたる」
聖  書・・・ルカによる福音書17章20-37節
祈  祷
讃美歌・・・418「キリストのしもべたちよ」
説  教・・・「神の国がここに」
讃美歌・・・528「あなたの道を」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-A(裏面参照)
頌  栄・・・25「父・子・聖霊に」
祝  祷
後  奏
報  告  (CS礼拝はありません。中継は下記から)img_3661

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聖書 あれこれ(2016.9.18)

死者の復活ということを聞くと、ある者はあざ笑い、ある者は、「それについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう」と言った。
使徒言行録17章32節
十字架と復活。
アテネでパウロが福音を伝えます。討論もします。ある人は「このおしゃべりは、何を言いたいのだろうか」(使徒17章18節)と言う者もいたということです。
そして、十字架と復活の話をすると、標記の聖書の箇所のようであったと伝えています。
十字架と復活。この二つの出来事は、二つのことをあらわしています。
十字架は、贖いです。1ペトロ1章18-19節に「知ってのとおり、あなたがたが先祖伝来のむなしい生活から贖われたのは、金や銀のような朽ち果てるものにはよらず、19きずや汚れのない小羊のようなキリストの尊い血によるのです」とあります。
イエス様の復活は、私たちに新しい命に生きる道を拓いてくださったということです。
ローマ書6章4節に「わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです」。
私たちが受ける洗礼は、イエス・キリストと共に死ぬことをあらわしています。イエス様と共に死に、そしてイエス様が復活されたように、私たちも終わりの時に、復活する、そのことをイエス様の復活はあらわしているのです。
コロサイ書1章18節にイエス様は「死者の中から最初に生まれた方です」とあります。
私たちは、その次、それが十字架と復活、そして洗礼を通して私たちに約束されています。私たちは、何を信じているのか、それはここに示された約束を信じているのです。img_3740

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2016年9月11日 礼拝:午前10時30分‐11時30分

前  奏・・・「み栄え告げる歌は」(志村拓生)
招  詞・・・93-1-49
讃美歌・・・19「み栄え告げる歌は」
交読詩編・・・詩133編1-3節
信仰告白・・・93-4-1-B「使徒信条」(裏面参照)
讃美歌・・・155「山べにむかいて」
聖  書・・・ルカによる福音書17章1-10節
祈  祷
讃美歌・・・442「はかりも知れない」
説  教・・・「一粒の信仰」
讃美歌・・・458「信仰こそ旅路を」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-B(裏面参照)
頌  栄・・・26「グロリア、グロリア」
祝  祷
後  奏
報  告  (CS礼拝は、午前9時15分。中継は下記から)IMG_1363

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聖書 あれこれ(2016.9.11)

兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。
1テサロニケ4章13節
是非知っておきたいこと。
飛行機に乗る前に、知っておきたいことは何でしょうか。揚力に関する学びで知識を持っていれば、こんな塊が飛ぶはずがないと、飛行中思わずに済むかもしれません。あるいは、ヨットで世界一周するとして、操船技術から始まって、気象、海洋に関する知識は、いくらあっても邪魔になることはないでしょう。
では、やがて人々に訪れることについてはどうでしょうか。
どうなるのでしょうか。
14節以下に記されていることは、一つのことを語っています。
「わたしたちはいつまでも主とともにいる」(17節)ということです。
嘆きと悲しみはあります。
しかし、「希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために」とあるのですから、「希望」があるということです。
この希望は、絆によります。
13節以下によれば、「キリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活」(16節)します。そして、「それから、わたしたち生き残っている者が、空中で主と出会うために、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます。」(17節)。
なので、知っておくべきことは、「わたしたちはいつまでも主と共にいる」(17節)ことなのです。
イエス様の復活、それが私たちを支えます。それが私たちの希望です。「希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために」わきまえておきましょう。
悲しみはあります。でもこの希望によって、死はその力を失っているのです。
私たちは、「目覚めていても眠っていても、主と共に生き」(1テサロニケ5章10節)ているのです。%e5%86%99%e7%9c%9f%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a82016

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2016年9月4日 礼拝:午前10時30分ー11時40分

前  奏・・・「神はわが砦」(J.パッヘルベル)
招  詞・・・93-1-48
讃美歌・・・6「つくりぬしを賛美します」
交読詩編・・・詩132編13-18節
信仰告白・・・93-4-2「ニケア信条」(裏面参照)
讃美歌・・・129「私の望みは」
聖  書・・・ルカによる福音書16章19-31節
祈  祷
讃美歌・・・377「神はわが砦」
説  教・・・「神の国での慰め」
讃美歌・・・483「わが主イェスよひたすら」
聖餐式
讃美歌・・・79「みまえにわれらつどい」
献  金
感  謝
主の祈り・・・93-5-A(裏面参照)
頌  栄・・・27「父・子・聖霊の」
祝  祷
後  奏
報  告  (CS礼拝は、午前9時15分から)IMG_3432

http://www.ustream.tv/channel/qBu6eqTrVFr

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